なぜケアリーの老人ホームは、早期に満床経営を実現できるのか

お世話になっております。ふふぷらすの佐々木です。

私たちが土地オーナー様に土地活用としてご提案させていただいている「ケアリーの老人ホーム」は、公的施設「特別養護老人ホーム(特養)」と同様に要介護度3~5を対象とした老人ホームです。

月額の入居費用も特養並みに設定しており、「民間型の特別養護老人ホーム」として既に多くの方にご入居頂いております。

これまでオープンしたケアリーの老人ホームは、概ね半年から1年以内には、満床となっています。

本日は、なぜケアリーの老人ホームが多くの方に選ばれ、早期に満床経営を実現できるのか、その背景についてお伝えさせていただきます。

安価な費用で入居できる介護施設に人気が集中

近年、少子高齢化の進行によって介護・医療を必要とする高齢者が急増しています。2025年には、国民の約30%が高齢者になると言われています。

その一方で国は、医療費抑制のため病院の病床数の削減や入院日数の短縮化を推進、その結果、在宅医療の需要が大幅に増える見通しになっています。

しかし長期間療養が必要な方の中でも要介護度3以上の方は、在宅での生活が困難なるケースが多く、今後、介護ケアができる住まいの需要は急拡大すると予測されています。

また高齢者世帯の多くは、公的年金・恩給で暮らされていますので安価な費用で入居できる介護施設に人気が集中しているのが現状です。

先日、このコラムでもお伝えしましたが、安価で入居できる要介護3以上の高齢者を対象とした公的施設「特別養護老人ホーム(特養)」には、現在、全国に約30万人もの待機者がいると言われています。

自宅での介護が困難になり入居施設を探しているが、安価な施設は、どこも満室で入れない…。

今後、こんな状況が今後ますます顕在化していくと言われています。

「介護が必要となった自分の親を住まわせたい」と思える老人ホームを

このような多くの方が抱える“お困り事”を起点に開発されたのがケアリーの老人ホームです。

一部の富裕層ではなく「特養への入所を希望する所得層」を明確なターゲットとし、多くの方に安心して選んでいただけるように「介護が必要となった自分の親を住まわせたい」と思える老人ホームであることをコンセプトとしています。

実際に(株)ふふぷらす社の代表の両親は、ケアリーに入居しています。

ケアリーの名前の由来は、Care+Family。

なにより家族とご自宅で過ごしているような暖かい生活環境を目指しています。

有難いことに、多くの入居希望者から、そしてケアリーで働いてみたいと希望される介護士さん、看護師さんからも日々多くのお問合せをいただいております。

実際のケアリーの老人ホームの日々運営の様子は、施設ブログで発信しています。ご興味のある方は、是非ご覧ください。

https://gifu-shimosaba.carely-home.com/blog/

さいごに

いかがだったでしょうか。

ケアリーの老人ホームになぜ入居者が集まるのかをご理解いただけたと思います。

賃貸経営による土地活用において大切なポイントは、世の中のニーズと合致しているか、これに尽きると言っても過言ではありません。

少子高齢化によって人口減少社会に突入している日本においてアパート・マンション経営による土地活用は、空室リスクや家賃下落リスクを抱え、以前のような安定的な収入は見込めなくなってきています。

老人ホームによる土地活用も同様に、今後の世の中のニーズにあった施設であるかどうかが長期間安定的な収入を得るための大きなポイントとなります。

ケアリーでは、土地オーナー様、地主様に長期的に安定した老人ホームによる土地活用~賃貸経営をおこなっていただくために土地の調査から融資の相談、ケアリーFC加盟の有料な介護事業者の紹介、万が一があった時の家賃保証制度等、トータルにバックアップさせていただきます。

現在、無料でお持ちの土地の調査からプラン作成までおこなっていますのでまずは、お気軽にお問合せください。

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将来を見据えた土地活用に悩む方や、相続対策をお考えの土地オーナー様は、是非ご活用ください。